12.27.2009

ポポを探せ

いろはちゃんの特にお気に入りのぬいぐるみ達。
いっつも忙しそうに次から次に抱きかかえては、あっち行ったりこっち行ったり。

・・・・ポポちゃん?

いろはちゃんにとっては、ポポちゃんもそのお気に入りのひとつ〜♡

クリスマスストッキングが出来た!

もう、クリスマス当日に間に合わないんじゃないかと思ってたストッキング作成、やーっと完成しましたー!!出来上がって飾った時には、もう既にクリスマス当日になってました。
ほんとは、それぞれにもっとデコレーションするつもりだったけど、力つきたので、ここまでで終わり〜。いろはちゃん風に言うと、『おぉわぁいぃ〜』です。
やっぱり、こういうものを作るのって楽しい。

クリスマスバージョン。
普通に、トナカイさん。赤い鼻をつけても良かったかな。で、飾りも足らんねえ。

いろはっちのストッキング〜。
ほんとは、ツリーの部分にもうちょっと飾りが欲しかったな。

アプリとポポのストッキング。
周りに名前を入れたり、もう少し飾りが欲しかったな。

来年にはもうちょっと完成度を上げてみたいと思います。

Merry Christmas!

今日は楽しいクリスマス〜。
今年はミシガンに居残っているので、みんなでクリスマスディナーでも楽しもうと、また料理頑張りましたよー。メインは、じゃ〜んとローストビーフ。先月のサンクスギビングの料理では、結果はともかく、ちょっと下準備や買い出しでヘトヘトになってしまった経験から、メニュー選びに少しこつを得て、今回は自分でもビックリするぐらいスムーズに出来た!
よし!
しかも、買いだしも簡単に済んで、ストレスも半減!
さらに、よし!

メニュー:
- Roast Beef
- Wild Mushroom Ragout on Bread
- Smoked Salmon and Cream Cheese on Bread
- Potato Mushroom Gratin
- Broccoli with Pecan Brown Butter
- Sherry Vinegar- and Molasses- Glazed Carrots
- Chocolate Panna Cotta Layers Cake

ただ、ローストビーフのレシピが間違っとるがな!
『5lb(約2キロ)のお肉を華氏425度で30分焼くと、Medium Rareになる(和訳)』とあって、ローストビーフってそんな早かったっけ?と半信半疑でやってみたところ、やっぱりもっと疑ってかかるべきだった・・・。30分どころか、2時間もかかったよ。いやー、肉の分厚さにもよるのかも?だけど、30分はないわなあ。
で、なかなか肉の温度が上がらないので、焼き時間を延長し続けていると、今度はちょっと火が通り過ぎたみたい・・・。Medium rareなのは、ど真ん中の数枚で、その他はうっすらピンクな感じ。おおお〜い!!

でも、総合的にうまくいった、かな?

そして・・・もう一個レシピが間違ってるんですけどおー!

どで〜ん。
と、☟このケーキ。
このアングルでは、なかなかうまく出来てるように見えるよね〜。
でも・・・。
どろどろ〜ん。
このケーキの周り、チョコのパンナコッタが溶岩のように流れ出ているのであります。というのも、レシピ通りに入れたゼラチンが少なかったのが原因のよう・・・。そんな単純なことで、本に載ってるケーキとは全然違う結果となってしまいました。
本当は、こんなフルーツのデコレーションいらんかったのに。もっとシンプルで上品なケーキになるはずだったのに。ぶひー。

パンナコッタがどれだけ冷ましても固まらず、でもケーキ型から外さないとどうにもならん、ということで思い切ってケーキ型の外側を持ち上げたら、上にのってたチョコがドロドロ〜っと溶岩のように垂れ落ちて来て、ケーキの周りに巻き付けるチョコのベルトで出来るだけその流れ出るチョコをせき止めようと巻き付けたら、どういう訳か、そのベルトも周辺より短くて、ベルトが閉まらん〜。その間からまだチョコが流れ出て来るので、もう何でもええわ、ということでイチゴでせき止めるも、力及ばず、ドロリ〜。
状況を想像してもらうと分かると思いますが、相当必死になって闘った気がします・・・。

ただね、ゼラチンが足りなかっただけで、入ってるものやスポンジ部分は成功してるから、あるべき姿を見せなかったら、これはこれでまぁありかなぁと・・・。自分を説得。

みんなは、『うめぇ〜!』と食べてくれました。
優しいね〜。

ケーキの中はこんな感じ。
結局、周りの溶岩がもったいないので、みんなバナナでチョコフォンデュしてました。

こんな失敗もありながら、今回のメニューでみんなに好評だったのがこれ☟
Wild Mushroom Ragout on Breadでーす。簡単にいうと、何種類かのマッシュルームと、シャロッツというタマネギとニンニクの中間みたいな野菜を刻んで炒めて、バルサミコをかけて、生クリームを絡めてパンに乗せて、最後にチーズを乗せた前菜。これは、簡単レシピで味もGood。またいつか使おう。

今回は、私もみんなとゆっくり席について食べることができて、出来上がった時の疲労感もそれほどになく、一日を楽しめた気がします。

12.14.2009

シャンプーだびょ〜ん

おーまいがーっ!

薔薇の刺がくっついた〜
刺したろか〜

not a happy ending....

じ〜。っと、
左手にはローラちゃん、右手にはリンゴを持って、DVD鑑賞中。
感心するほどの集中力で、話しかけても、こっち向いてくれません。

泣く子も黙る、アンパンマン。
『むすんでひらいて』や『大きな栗の木下で』など、いろんな歌でお遊戯したり、手遊びしたりする内容で、いろはぁんはこれが大大大好きなんですねえ。

で、おとなしく見てくれているので、私はその間に用事を済ませようと離れていたら、なんか泣き声がする・・・?
なんでえ?

泣いてる・・・。
アンパンマンが最後の歌をうたってるので、悲しかったらしい・・・。
なんとまあ、カワイい!あまりのカワイい泣き顔に、なだめるまえに写真を撮らせてもらいましたよ。

顔をグチャグチャにしながら、”アンパンマァ〜ん”と何度も呼びかけてました。
このDVDを見せると、あと3回ぐらいは同じように最後の歌が始まると泣いて悲しがってました。で、最近では、最後の歌が始まったとたん、そそくさとママやパパのひざの上に移動してきて、ぐっと泣くのを我慢してアンパンマンの最後の歌を見届けるのであります。

アンパンマンは、すごい。

12.09.2009

サンクスギビング!

今年のサンクスギビングも、ターキー焼きました〜!
重さ12lb(約5.5kg)の若いターキーちゃん。この大きさで、だいたい10人分になるらしいけど、これ以上小さいサイズのターキーはなかなか見つからないので、やむを得ずこのサイズに。とはいえ、終わってみると、それほど多く残らなかったので、これで良かったね。

実際どんだけ大きいかというと、
↓こんな感じ。
ドーン!
なかなか大きいでしょ?

焼けるまでに、予想以上の時間がかかってしまって、仕方なくサイドディッシュを先にみんなに食べ始めてもらうことに。

今年のメニュー(レシピ)は、去年まで購読していた雑誌の07年版のサンクスギビング特集から選んでみました。実は、去年は08年版から選んで作ってみたけど、手間がかかるわりに味はなんかなぁ・・・という結果で、今年もなんとなく半信半疑でメニューを選択。これで良くなかったら、もうこの本は捨ててしまおー。

メニューは、
*Turkey & Gravy
*Potato Gratin with Porcini & mascarpone
*Brussels sprouts Hash
*Lemon-Roasted Green beans
*Cranberry Relish with Apple cider
*Sausage Stuffing with Fennel & Roasted Squash
*Apple & Quince Crisp with Rum Rasins
プラス、友達が作って来てくれたキッシュ。(←とても美味しかった〜)

だいたい、見た感じでも味がしっかりついてそうで、ややこしくなさそう(ここポイント)なものを中心にチョイス。

結果はというと、自分で言うのもなんですが、どれも美味しく仕上がった〜!と思います。食べてみて、”作るんじゃなかったわぁ”というのがなかった!よし!

この中で、一番のヒットは、↓これ。
Potato Gratin with Porcini & Mascarpone
ポテトとPorcini意外に何が入ってるかというと、マスカポーネチーズ、生クリーム、パルメザンチーズ、塩こしょうと、これで美味しくないはずがないっていう材料で、基本的に混ぜるだけ。しかも、Porciniのフレーバーがとても良く合っていて、みんなにとても好評でした。
これは、また別の機会に作ってもいいかもね。

そして、個人的にとても気に入ったのがこのクランベリーソースです。煮詰めたアップルサイダーとリンゴとクランベリーをプロセッサーにかけたもの。煮たクランベリーみたいにトロトロしてなくて、でも爽やかな甘味で気に入りましたわーい。
残ったソースは、オリーブオイル、ビネガーなどに混ぜてサラダのドレッシングに使ってみたら、これもまたうまーい。
健康にも良さそうです。

ターキーを切り分けたところ。
今回使ったレシピは、通常パサパサ感が残るターキーがほんとにジューシーになるのです。基本的に、液につけ込むだけのレシピなので、ターキーの皮と身の間に色々塗り込んだりする手間もなく、ごくシンプルな調理法なのもgood.

いろはちゃんも、大満足!
ものすごい勢いでターキーを食べてました。
「トリ、トリ」とうれしそう。良かったね〜。→ママ

お腹がいっぱいになったところで、コタツに入ってお茶を飲みながらウダウダするのがサンクスギビングの過ごし方。毎年、サンクスギビングの次の日は、早朝からあちこちのお店で年に一度の大セールがあって、その広告をみんなであーでもないこーでもないと言いながら、品定めをしたり、いろはちゃんのお絵描きやおままごとにおつきあいしたり・・・。
そして、寝てしまいそうになったところで、デザート。

こういう過ごし方に感謝をする一日ですね。おいしい食事、素敵な仲間、楽しい会話、健康家族、これからもこういう一日が過ごせますように。