12.16.2006

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12.13.2006

Day of Lake District;湖水地方の一日その③


Grasmereから車で15分ほど走ってたどり着いた次の街は、Ambleside。
この街に入るなり目にするのがこの”Bridge house”です。この家、昔は本当に人が住んでたらしく、なんで橋の上かというと、土地の税金を払いたくないという理由からだったらしい・・・。中は、4畳半ぐらいの広さでどうやって家族が住んでたのかすごく不思議です。
さて、私たちがどこにいるか見えますかい?





Amblesideから車でまたまた15分ほど走って、Windermereという街へ。
ここは、かの有名な『ピーターラビット』の作者Beatrix Potterが暮らした地方で、ピーターラビットの世界とやらのアトラクションがありました。ん〜・・・正直言うと、あまりピーターラビットについてもワーズワースと同じく、これといって思い入れも知識もなかったのですが、中に入って色々勉強してみると、少なくとも『ピーターラビット』の絵本は揃えたい、と思えるほど、Beatrix Potterの想像力や、それをかき立てるこの地方の自然のパワーを感じました。彼女の作品に出てくる動物達は、ほとんど彼女が実際に飼っていた動物が題材になっているようです。





アヒルのジマイマ。
グワァ!グワァ!グワァ〜!












こちらは、キツネどん。
ふむふむ・・・。我ながら良く似ている。












ブタのピグリン。とその子ども達。(だと思う)
お〜っと。ブタのまねですか?・・・・
このブタ達、やたらとリアルに出来すぎててあまり近づきたくない顔してたので・・・・・パスっ!

Day of Lake District;湖水地方の一日その②


次に訪れたのは、Grasmereと呼ばれるこれも小さな街。湖水地方で最も美しいと言われてるらしいです。
ここには、ツアーブックにもよく紹介される”Ginger Bread”のお店があります。ここがそれ。このお店、3人入ったらいっぱいぐらいの小さい小屋みたいな建物です。6枚入りで£2.5ぐらいかな。すっごいおいしかったです〜。ジンジャーの香りと辛さが程よく残ってて、ベリーグッド!記念にとりあえずお店の前で写真。








歴史のありそうな、古い建物がたくさんです。












そして、遠くに見える山(大きな丘?)の景色がきれい。
前にも言ったけど、この日は雨も降ってなかなか寒かった〜。でも、空気が澄んで景色もきれいで、ふと見たら小川も流れていたり、またまた羊があっちこっちで草を食べてたり、そういうのを見ながらなので歩くのが全然苦にならない。








で、このGrasmereの街から少し歩いて行くと、『ワーズワースの冒険』で有名なワーズワースが暮らした家まで来ました。
こんな壮大な自然の中で詩を書きながら暮らすとは、とても贅沢な気がします。
とか言いながら、ワーズワースの作品は呼んだことも思いつく作品さえありまっへーん。・・・・。名前は知ってるけどねえ・・・・。

12.07.2006

Day of Lake District;湖水地方の一日

イギリス3日目。
この日は、サフと奥さんのキャスと一緒に湖水地方の名所をあっちこっち巡りました。雨が降ったりやんだりしてたけど、外にいる間は殆ど雨がやんでくれてたので良かったです。でも、ちょっと寒めの一日でした。



朝家を出るところ。サフの子ども二人、イザベルとルークは湖水地方への途中にあるおじいちゃんおばあちゃん家にdrop offされるため、玄関前で記念撮影。前夜は♪ちゃらっちゃっちゃらっちゃん♪のold school版マリオブラザーズで3人ともぎゃーぎゃー言って楽しんでました。きっと、二人の中では亮くんはNintendoの達人ということになってます。























さて、イザベルとルークにバイバイして、最初に着いた街はKeswickという小さな街。
ここでmeat&potatoのホットパイを食べてみました。薄味好みの私にはちょっと辛かったけど、寒さもあって、おいしかったでっす。
これといって特に珍しいお店などはなかったけど、こじんまりした可愛い街でした。



















次の街、Windermierまでの道のりで。サフとキャスが地図を広げている間、サフの『羊の中で遊んでおいで』との言葉のまま亮くんと私は、羊のいる中へ・・・。
羊って、一日をいったいどうやって過ごしているでしょ〜か?私はここに来て初めて知ったのですが、彼らは飽きもせず、一日中ひたすら芝生を食べてるのです!ず〜っと。肩が凝りそうな姿勢でず〜っと下を向いて食べてるの。で、食べてない羊はというと、座って寝るのみ。すごい生活を送ってます。でも、食べるのが彼らの仕事って思うと、あんまり羨ましくなかったりする・・・。



















この羊のいる丘(といっても、辺り一面どの丘にも羊はいる・・・)の奥へ進んで行くと、ここには『湖水地方のストーンヘンジ』と呼ばれる石の・・・、これって石の何て呼ぶのかな。石の置物?アート?適当に置かれた石?とにかく、ストーンヘンジみたいなのがありました。

















いいえ、羊を追いかけてるわけではありません。雨のせいで足下が悪くて走れんかった・・・。はい、追いかけたかったのにー。
セーターのウールは洗うと縮むのに、雨に濡れた羊の毛はなんで縮まないのか・・・・。謎。

12.05.2006

Honeymoon to England;3度目の正直!

みなさん、お待たせしました。結婚から約1年が過ぎ、ようやく正式な新婚旅行に行って来ました〜!
ここまで、年末のハワイ2.5日の旅、7月のワールドカップの旅がありましたが、今回こそ旅の主旨は『ハネムーン』なんです。そういう意識を持って旅すると、不思議とやっぱりいつもの旅とは違う気分になれたような錯覚?もあり、とにかく、楽しかったでっす。
イギリスでは、湖水地方→マンチェスター→ロンドンと宿泊地を転々としました。それぞれ、いーっぱい思い出ができましたよ。


まず、イギリス初日の晩は、サフの家族と"English Pub"へ。(サフ(Simon Savage)は、亮くんがまだ全然英語を話せなかったイギリス留学直後から、大家さん兼友達としてお世話になった人。)パブに行く前、『サフの親兄弟は休暇中だから残念ながら今回は会えないよ』、と言うことでした。が!私たちが席に着くなり、サフの弟家族、姉家族、そして両親までが続々到着して、とても嬉しいサプラーイズでした。もう一つ、驚いたことに、サフの兄弟はみんな一男一女の子どもがいるのです!what a chance....すごい。。。


イギリス2日目。朝6時半に起きるというサフとの約束もカンタ〜ンに破って、二人とも10時半に起こされるまでぐっすり寝させてもらいました。この日は、湖水地方の隠れた名所のような"Air Force"(って言ったと思う)ともいう「滝」を見に連れてってくれました。






イギリスはミシガンと比べてまだまだ秋色で、さすがに紅葉はないものの、秋の落ち葉がたくさん。そして、この地方では11月はほぼ毎日雨が降るらしく、公園内に流れてる川に勢いがあって、とてーもきれいな場所でした。ちなみに、この地方はこの時期、sunrise at 8, sunset at 4, なんていうとんでもない太陽の動きだそうです。1日が短いっ!!



イギリスの旅はまだまだ続きまっせ〜。












サッカーもありま〜す。