12.13.2006

Day of Lake District;湖水地方の一日その③


Grasmereから車で15分ほど走ってたどり着いた次の街は、Ambleside。
この街に入るなり目にするのがこの”Bridge house”です。この家、昔は本当に人が住んでたらしく、なんで橋の上かというと、土地の税金を払いたくないという理由からだったらしい・・・。中は、4畳半ぐらいの広さでどうやって家族が住んでたのかすごく不思議です。
さて、私たちがどこにいるか見えますかい?





Amblesideから車でまたまた15分ほど走って、Windermereという街へ。
ここは、かの有名な『ピーターラビット』の作者Beatrix Potterが暮らした地方で、ピーターラビットの世界とやらのアトラクションがありました。ん〜・・・正直言うと、あまりピーターラビットについてもワーズワースと同じく、これといって思い入れも知識もなかったのですが、中に入って色々勉強してみると、少なくとも『ピーターラビット』の絵本は揃えたい、と思えるほど、Beatrix Potterの想像力や、それをかき立てるこの地方の自然のパワーを感じました。彼女の作品に出てくる動物達は、ほとんど彼女が実際に飼っていた動物が題材になっているようです。





アヒルのジマイマ。
グワァ!グワァ!グワァ〜!












こちらは、キツネどん。
ふむふむ・・・。我ながら良く似ている。












ブタのピグリン。とその子ども達。(だと思う)
お〜っと。ブタのまねですか?・・・・
このブタ達、やたらとリアルに出来すぎててあまり近づきたくない顔してたので・・・・・パスっ!

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