新しい紙は、やっぱり前の紙よりは何倍も書きやすくて、しかも今回の課題は字画の少ないものが多かったせいもあって、いつもより短時間で書き終わりました。が、今月は仮名の昇級試験があったので、仮名の課題が3つもありました。仮名は、リズムが手につくまで、なんとも情けない字になります。

これ、楷書、行書、草書の3スタイルありました。字画が少ない字ばっかりで、特に迫力も勢いもありません。こういうの、早く書き終わって良いけど、書き甲斐があんまりないよな〜。ということで、とりあえずこれはたくさん書きました。

これは、”細い線と太い線をうまく出しましょう、筆のバネをつかって”という先生からのアドバイスがありました。筆のバネとかよりも、これは『紙を変えて良かったー!』と思える課題で、新しい紙様どうもありがとうー。

これも、前の紙を使ってたらこんなに墨がよく出なかったと思われる一枚。新しい紙様、本当にどうもありがとうー。
書きやすい紙も手に入れて、ここからは本当に自分の腕を上げるしかない、ということでもあってちょっと複雑・・・。がんばるぞい!

これは、月次の課題。いまだに、手本の解説を読まないと何が書かれてるかさっぱり読めまへん。もっと優しく緩やかに書きたい・・・。

これが昇級試験用の課題。
どうでしょう、昇級するかな・・・。合格すると、どーんと1段に上がるのです。

これは、もう一つ上級者用の昇級試験用の課題。先生からのお手本も入ってたので、ついでで練習してみました。
むっずかすい〜です。筆が下へ下へつながっていって、途中で何を書いてるかわからなくなるし、リズムが掴めないと二度と見たくないようなひどい字になって、アァアァア〜・・・
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